日本橋・京橋美術骨董まつり2006年4月19日 アート
先週末に開催されていたこのイベントのお知らせを紫鴻画廊から送っていただき、昨年の加來万周さんの個展以来、ひさびさ伺ってきました。
http://www17.ocn.ne.jp/~shikou-g/
こちらの画廊で展示されていたのは、奥村土牛氏と手塚雄二氏の作品。力強い「生き方」をそのまま映したような奥村の作品に続いて手塚氏の作品を拝見しました。
まず、その色合いに惹かれます。
深い茶色のトーン、敢えていえば鉄錆のような渋い色調。
心に深く沈み込むような渋さが印象的です。
さらに、画面の凹凸の奥から滲み出るような輝きもまた、渋い...。
そして、山の遠景を描いた作品、実際の風景をそのまま再現したというより印象の世界を描いたような感じで、なんだか懐かしくなってくるような...実際の記憶の風景を思い浮かべるというよりは潜在的に持っていたのかもしれない光景を眺めているような感覚があって。。。
4/20から日本橋高島屋で始まる手塚氏の回顧展が楽しみです。
http://www17.ocn.ne.jp/~shikou-g/
こちらの画廊で展示されていたのは、奥村土牛氏と手塚雄二氏の作品。力強い「生き方」をそのまま映したような奥村の作品に続いて手塚氏の作品を拝見しました。
まず、その色合いに惹かれます。
深い茶色のトーン、敢えていえば鉄錆のような渋い色調。
心に深く沈み込むような渋さが印象的です。
さらに、画面の凹凸の奥から滲み出るような輝きもまた、渋い...。
そして、山の遠景を描いた作品、実際の風景をそのまま再現したというより印象の世界を描いたような感じで、なんだか懐かしくなってくるような...実際の記憶の風景を思い浮かべるというよりは潜在的に持っていたのかもしれない光景を眺めているような感覚があって。。。
4/20から日本橋高島屋で始まる手塚氏の回顧展が楽しみです。

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